酵素不足と肥満の関係

酵素不足と肥満の関係

人間は基本的に、摂取エネルギーが、消費エネルギーを上回ると肥満状態に陥ってしまいます。しかし、同じような生活をしていても、太りやすい人と太りにくい人という個人差が出ます。

 

太りやすい人は、食事の量を減らしたり、運動をしたりと努力をしているにも関わらず、なかなか痩せられないこともあります。

 

このように、太りやすさ・太りにくさに個人差が出るのは、基礎代謝に原因があります。

 

そして、その基礎代謝と密接な関係にあるのが酵素なんです。

 

酵素にはさまざまな働きがあり、そのうちの一つである代謝酵素が基礎代謝に深く関わっています。基礎代謝を簡単に言えば、“人間が生命を維持するためにエネルギーを消費すること”です。

 

この基礎代謝の働きが大きい人ほど、普通に生活しているだけでもエネルギーを大きく消費するため、太りにくく痩せやすい体質となるんです。

 

そして、酵素の働きには他に消化酵素があります。消化酵素は、その名の通り、食事を消化する役割があります。食事の量が多かったり、消化しにくい油ものなどを多く食べていたりすると、消化酵素の働きが活発になり、大量に消費されてしまいます。そのため、体内の酵素量が減ってしまい、結果的に代謝酵素の働きがダウンしてしまうんです。

 

代謝酵素には体内の不要なものを排出する役割もあるので、酵素が不足すると老廃物の排出がうまくいかずに体内にため込まれてしまい、その結果、肥満につながってしまいます。

 

このように酵素不足と肥満には大きな関係があるんですね。やはり、肥満防止のためにも積極的に酵素ドリンクなどで酵素を摂取する事がおすすめです。

 

外から酵素を摂ることで、消化・吸収が良くなり、無駄な物を溜め込まない体質になります。そして、内臓に溜まった脂肪も徐々に追い出してくれます。

 

肥満は、心臓病、脳卒中、癌などのリスクを高めてしまいます。肥満体質の人は、酵素を積極的に摂り、適正体重を目指しましょう!