酵素と更年期の関係

女性の更年期障害について

ホルモンバランスの乱れによって起こる様々な体の不調を更年期障害と言います。

 

女性は40代後半になると、加齢により月経の周期が不規則になります。また、閉経が近づくことで卵巣機能の低下が起こり、卵巣から規則的に分泌されていた女性ホルモンが、自律神経の乱れによってうまく連携しなくなる症状が現れます。

 

そうなると体内の機能を正常に維持できなくなり、体の変化が引き起こされてしまうんです。めまいや貧血、冷え性やのぼせなど、コントロールが乱れたことで更年期の症状が発生します。


酵素には更年期の症状を和らげる効果がある!

更年期の症状を軽減させたいと悩んでいる女性は多いと思いますが、今注目されている酵素には、更年期の症状を和らげる効果があると言われています。

 

まず、酵素は大きく分けると2種類あり、消化酵素と代謝酵素に分かれます。

 

消化酵素は、摂取した食物の消化を促すもので、食物の栄養素を分解して体内に吸収しやすくしてくれます。一方の代謝酵素は、体の新陳代謝をアップし、血行を良くしたり免疫力を高めてくれます。

 

しかし残念なことに、酵素は年齢を重ねるごとに減少し、働きが悪くなってしまいます。

 

酵素が働かなくなると内臓がリズミカルに動かないため、体調不良や肥満といった症状が起こります。

 

さらに、女性の場合はその時期が更年期に当たることが多いため、体調不良に加えてメンタル的にも滅入ってしまうことがあります。

 

このように、酵素は女性ホルモンのバランスを整えるのに深く関わっているんです。

 

そこで!更年期に差しかかったなと思ったら、酵素を取り入れてみませんか?

 

酵素によって体内細胞が活発化することで、女性ホルモンも正常な動きをすることになり、加えて新陳代謝の向上によって血のめぐりが良くなり体温が上がるので、肩こりや冷え性、便秘の改善、しみ・しわ・たるみといった肌トラブルの改善にもつながるんです。

 

酵素は、体内の老廃物を一挙にお掃除してくれる更年期にはぜひ取り入れたい栄養素の一つですね。

 

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