低体温を解消して体内酵素を活性化!

最近、低体温の人が増えている

最近、低体温の人が増えていると言われています。

 

平熱が毎回35度台の人は低体温状態です。

 

低体温の人は、代謝が悪くなりますし、免疫力も低下します。結果、肩こりや腰痛になりやすくなりますし、手足が冷たい、なかなか寝付かない、下痢や便秘になりやすいなどの症状が表れる場合もあります。

 

現在、何らかの不調があるなら、それは低体温のせいかもしれません。

 

ちなみに、体内酵素が最もよく活性化するのは、体温が37度くらいの時と言われています。


低体温を解消して体内酵素を活性化しましょう!

低体温だと酵素の活性が落ちてしまい、食事を摂っても正しく消化・分解・吸収できません。栄養がしっかり吸収できなければ、体に必要なものが作れません。そうなると、体に不調が起きるのは当たり前ですよね。

 

低体温は、そのまま放っておくと、どんどん進行していきます。そして、酵素反応はどんどん低下していきます。その結果、糖尿病や高血圧、うつや不妊症など、様々な病気のリスクも高まります。

 

低体温という事は、血のめぐりも悪くなりますので、首こりやひざ痛、痔などは、まさに低体温で(血流が悪くて)起こる代表的なトラブルと言っていいでしょう。

 

また、低体温だと内臓の働きも低下するので、胃痛や消化器官の不調、生理痛などの婦人科系のトラブルも起こりやすくなります。

 

このように、低体温というのは実にやっかいものなんです。

 

ただ、逆を言えば、低体温を解消すれば、様々な病気の予防につながるという事です。

 

低体温を解消し、血のめぐりがよくなると酵素が活性化して、病気になりにくくなり、痩せ体質になります。

 

低体温を解消するのにおすすめは、ウォーキングやスクワットなど下半身の筋力トレーニングです。下半身の筋力がアップすると体温が上がってきます。

 

また、ちょっとぬるめのお湯(38〜39度程度)にゆっくり浸かるのも効果的です。ぬるめのお湯は、副交感神経を優位にするので、リラックス効果もあります。心身共にリラックスすると血流が良くなり、体が温まります。

 

そして、食事は酵素たっぷりの食生活を心がけましょう。酵素をたくさん摂り入れることで、代謝が良くなり、血行が改善されます。血行が良くなれば、低体温も自ずと解消されていきます。

 

もちろん、酵素ドリンクもおすすめですが、酵素ドリンクを摂り入れるなら、あまり冷たくしすぎないように注意しましょう。冷えたドリンクは、内臓の働きを低下させてしまいます。できれば、酵素ドリンクは冷蔵庫に入れておき、酵素ドリンクを割る水を常温にするなどの工夫が大切です。