酵素ドリンクを自作する場合は、カビの発生に注意!

酵素ドリンクを自作する場合は、カビの発生に注意!

酵素ドリンクを自作する場合には、カビが生えやすい環境にあるので注意が必要です。酵素を発酵させるためには、適度な温度と湿気が必要になりますが、この環境はカビにおいても良い環境であるために、酵素ドリンクを自作する過程でカビが生えてしまうことがよくあるんです。

 

酵素ドリンクに発生するカビは基本的には毒性の無い物が多いので、発生したとしても、体に対しての害はそれほどありません。そのため、発生したのならば、すくい取って処分するようにしましょう。

 

ちなみに、カビは酵素ドリンクの表面にしか発生しません。そのため表面に発生した物をすくい取ることにより、それ以上の繁殖を防ぐことができます。

 

自家製酵素ドリンクを作る時に、カビを発生させないためには、雑菌を出来る限り無くすようにしなければなりません。雑菌は服についていることが多いために、作る時には出来る限り腕をまくって作業を行うようにしましょう。また、この時にはしっかりと手を洗っておくことも大切です。石鹸を使用し、15秒以上しっかりと手を洗うようにしましょう。

 

そして、カビを発生させないために酵素ドリンクを置いてある場所を頻繁に喚起することも必要になります。喚起を行うことにより、乾燥した空気を中に入れることができます。これにより菌の繁殖を多少でも抑えることができます。

 

また、酵素ドリンクを定期的にかき混ぜることも大切になります。酵素ドリンクは新鮮な空気が必要なために、よくかき混ぜることにより、酸素を取り入れることができます。

 

酵素ドリンクに発生してしまったカビは、基本的には無害なものが多く、表面にできていることが多いために、取り除くことで使用することは可能です。しかし、気になる場合は、カビが出来てしまったものは利用しないようにするのが良いでしょう。その際には、カビが発生した容器で新たな物を作らないようにしなければなりません。

 

このように、自家製酵素ドリンクを作るのは、意外と面倒なことが多いんですね。さらに、酵素ドリンクを初めて作る人は、材料選びから処理までに相当の手間もかかってきますので、個人的には通販で売られている酵素ドリンクを購入するのがおすすめです。安心・安全ですし、最近のものは味も飲みやすくなっているので続けやすいというのもあります。毎回、自分で酵素ドリンクを作るのってかなりの手間と時間がかかるものです。